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『となり町戦争』

2006年(邦)戦争/人間   評価★★☆

原作:三崎亜記
監督:渡辺謙作
脚本:菊崎隆志
出演:江口洋介 原田知世 瑛太 etc

〈作品紹介〉
隣接する地方の町、舞坂町と森見町で戦争が勃発。舞坂町の住人である北原(=江口洋介)は、町役場戦争推進室から任務を下される。それは推進室の女性・香西(=原田知世)と偽装結婚し、森見町のアパートで偵察を行なうというものだった。・・・。

〈作品感想〉
設定はとても面白いと思う。
隣の町と戦争する、だが現場はまるで見えない。どこで?誰が?自分にはかわり映えのない日常が続いている。だが広報誌には戦死者が増えていく。バーチャルな時代と言われているこの現代社会をリアルに表している。
だが北原の役まわりは江口洋介というのがどうかと思う。もうちょっと頼りない感じの青年を抜擢すべきだと原作を読んで思った。瑛太の出番も少なくもったいない感じがする。

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2007/10/04 17:03 | た・ち・つ・て・とCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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