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『眉山』

2007年(邦)    評価★★★★
ジャンル : 人間ドラマ

原作:さだまさし
監督:犬童一心
出演:松嶋菜々子、大沢たかお、宮本信子、山田辰夫 etc


〈作品紹介〉
さだまさし原作のベストセラー小説「眉山」を映画化!
1人の気丈な女性(お龍)の一生と、そんな母の思いを知った娘の物語。東京で働く咲子は、母・龍子が入院したとの知らせを受け、故郷の徳島へと向かう。咲子は決して父の事を語らず、何もかも1人で決めてしまう母に淋しさと反発心を抱いていた…。


〈作品感想〉
とてもよい作品でした。話的にはタラタラと流れていくように思いますが、母(お龍)のカッコいい生き様を要所に入れることで作品が締まってみえました。それはすなわち宮本信子の演技がスゴいって事なのだけれども。
クスッと笑う所あり、しっかり泣かす所ありと仕上がりは抜群。なんといっても山田辰夫の無言の演技には泣かされました。

松嶋菜々子の演技もとてもよく、私生活で母親になってから格段に演技の幅が増えた様に思われます。

東京に帰るシーンで、大沢たかおに電話をかけるのですが、
「はいっ」という返事を2回で“気丈な女性”から“恋する女”に変わります。
観ているこちらがドキッとするほどの演技に鳥肌が立ちました。スゴい~っ

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2007/11/21 18:17 | は・ひ・ふ・へ・ほCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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