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『武士の一分』

2006年(邦)   評価★★★★
時代劇

原作:藤沢周平
監督:山田洋次
出演:木村拓哉、壇れい、笹野高史、桃井かおり、緒形拳etc


〈作品紹介〉
「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く藤沢周平原作時代劇三部作の最終作。監督&脚本は前2作と同じく山田洋次。

自分は3作品の中でこれが一番好きです。
3作品ともに共通しているのは、描かれている人物が人並外れてスゴい人ではないという事。もうひとつはストーリーの展開が2転3転することなく、淡々と流れていくところ。まぁこういうところが“山田ワールド”との相性の良さなんだと思う。

〈木村拓哉〉
よく「木村拓哉はどの役をやっても同じだから面白くない」という人がいる。
はたして彼はいろいろなキャラを演じる必要があるのだろうか?僕はもしろあのカッコいい木村拓哉をまた見たいと思う。

キムタクというあのキャラを望んでいる以上変える必要もないと思うし、変えないで成り立つ役者なんて滅多にいないと思う。 超一流の証だすな。。。

まぁそんなこんなで、今回もそんなカッコいい木村拓哉が見れます。
そんな中、やはり“桃井かおり”ほんの数分間の中で強烈なインパクトを残してます。

そしてそして“壇れい”・・・イッパツで虜です。 いい女だね~ 
っでもって笹野さん渋いッス。


〈愛の形〉
とても歯がゆい愛の形ですね。
心が離れていない裏切りに対して新之丞(=木村拓哉)のとった行動も分かるし、加世(=壇れい)の2人で生きていく為にとった行動も許せないけど分かる。

そして最後の3人(新之丞、加世、徳平)のとったそれぞれの行動はホントに素晴らしかった。あれだけの胸のつっかいがスゥーッと消えていきました。

全くもって武士の一分としか申し上げられましぇん!!

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2007/09/03 07:26 | は・ひ・ふ・へ・ほCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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